Sakura日本の四季・文化、無類の美しさ、再生力、若さ、期待感
Stem幹細胞=stem cell
BM-1骨髄=Bone Marrow –type1
国際INCI登録(化粧品原料登録済み)
成分番号561991
表示名称ヒト骨髄幹細胞順化培養液
NameHuman Bone Marrow Stem Cell Conditioned Media

エイジングケアの新たな未来へ

希少性の高い骨髄幹細胞培養上清液には800種類以上の「サイトカイン幹細胞因子※」、豊富な「エクソソーム※」が分泌され ています。それらは「幹細胞が新しい細胞を作るための特殊なタンパク質や指令物質、成⾧因子」と考えられ、再生機能や細 胞間コミュニケーションの司令塔としての役割を担っています。そこには、エイジングケアの新たな未来が期待されています。

※サイトカイン幹細胞因子:幹細胞から分泌される特別なタンパク質等のことで、再生機能や細胞間コミュニケーションの司令塔としての役割を担っています。

※エクソソームは細胞から分泌される直径50-150nm(ナノメートル)の顆粒状の物質で細胞間の情報伝達機能として働いていると考えられています。

「SakuraStem」の主な「サイトカイン幹細胞因子」

サイトカイン幹細胞因子の様々な有効成分を含有

「SakuraStem」の「生理活性物質」解析データ

サイトカイン 発現解析表

エクソソーム発現解析表

※エクソソームは細胞から分泌される直径50-150nm(ナノメートル)の顆粒状の物質で細胞間の情報伝達機能として働いていると考えられている。

国内特許取得の培養技術

50年に及ぶロシアの基礎研究と日本の高度な培養技術によって、幹細胞培養に関する3つの国内特許を取得。いつまでも若々しい肌を獲得するために、理想的なエイジングケアを実現するために、製品クオリティを追求しています。

特許製法で培養されたものだけが「SakuraStem」になります。

幹細胞培養方法 (第6153653号)

培養生成液製造方法(第6345826号)

活性化幹細胞製造方法(第6401818号)

高い有効性と安全性を追求

若い健康体のドナーから採取し、各種試験を通過させた製品管理システムや、シングルドナーを採用した安心のトレーサ ビリティーを実現することで、化粧品原料としての品質の向上に努めています。

■安全性① 質の高い安全性が魅力です。

■安全性② 完全な無血清培地によって培養されています。

■安全性③ 各種試験に合格したものだけが出荷されます。

①無菌試験成績表
②マイコプラズマ否定試験報告書
③エンドトキシン試験報告書
④パッチテスト試験報告書

■ 安全性④ 一貫した管理体制で製造しています。

高いレベルの評価

再生医療研究機関との共同研究によりヒト骨髄幹細胞の安全性と有効性の機能解析を推進。そのレポートは日本ヒト細胞学会で発表され、優位性が確認されています。

「SakuraStem」は若年者由来の骨髄幹細胞に特化しています。

※HUMAN CELL:日本ヒト細胞学会の公式英語ジャーナル。細胞生物学だけでなく、病理学、細胞学、および臨床腫瘍学を含むヒト細胞のあらゆる側面に関する国際的な研究のフォーラムとして機能。動物由来の胚性幹細胞、動物細胞を用いた再生医療、人間の病気に影響を与える実験動物モデルもカバーされている。

第36回日本ヒト細胞学会学術集会

HUMAN CELL